生薬

マオウ
主成分は交感神経興奮薬のエフェドリン。発汗、解熱、気管支拡張、胃酸分泌促進作用などをもつ。副作用として頻脈、動悸、不眠などがおこることがある。

カンゾウ
主成分はグリチルリチン。鎮痙、去痰、健胃、整腸などによく利用される。副作用として、むくみや血圧上昇があらわれることがある。

ジリュウ
ミミズ科フトミミズを乾燥させたもの。解熱、気管支拡張、降圧作用などがある。

ケイヒ
桂の樹皮が原料。発汗、解熱、鎮痛、健胃、抗菌などの作用がある。

ショウキョウ
しょうがの根。効果は発汗、解熱、健胃、解毒など。

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