ブレーキは車を止める為に運動エネルギーを熱に変える「熱交換器」と言っても良いでしょう。ブレーキを踏めばそれだけ摩擦が起こり、摩擦材(ブレーキパッド)が減るわけです。ブレーキフルードが減って補充した場合、その補充した量が摩擦材の減った分である。なかには車のブレーキにセンサーが付いていて減ってくると走行中にシャリシャリに似た音で教えてくれるものもある。踏んだ時にゴリゴリのような嫌な音がしたら、かなり磨耗している恐れがあります。
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